実質賃金は横ばいから大幅下落へ

厚生労働省が8日に公表した毎月勤労統計調査によると、
2021年の一人当たり名目賃金(現金給与総額)は前年比+0.3%、消費者物価(持ち家の帰属家賃を除く総合)は前年比+0.4%程度、

両者の差である実質賃金はほぼゼロ%にとどまった。

https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2022/fis/kiuchi/0208_3