Future Meat Technologiesは、動物を飼育・繁殖させることなく、また遺伝子組み換え作物を使うこともなく、
動物細胞から肉を直接生産するための流通プラットフォームを開発している食品技術会社です。

発表によると、施設は1日にハンバーガー5000個分に相当する500kgの培養肉を生産できる能力を備えています。
すでに鶏肉、豚肉、ラム肉は生産可能な状態で、牛肉もまもなく生産できるようになるとのこと。
わこれは従来の畜産の約20倍という高速な生産サイクルだそうです。

https://gigazine.net/news/20210628-worlds-first-industrial-cultured-meat-production-facility/