使い魔「しかし……」

魔女「さっさとやりな! この世界から消されたいのかい!? あんたはこの世で最も価値のない存在の1つだからねえ」

使い魔「……やります」

魔女「最初からそう言えばいいのさ。ほら、手短に頼むよ。実験で忙しいんだからね」

使い魔「し、失礼する──」

魔女「んっ……」

魔女「かはっ……なかなかやるじゃないか。上達してきてるね」

使い魔「……」

魔女「アンタがミスする度にやらせてた甲斐があったよ! ん……あんっ」